【Windows11】サインインパスワードを設定する方法【ローカルアカウントの場合】

みなさんこんにちは。ふくしまクラウドの編集長(@fkc_door)です。

今回はWindows11のローカルアカウントでサインインパスワードを設定する方法を説明します!

MicrosoftアカウントでサインインするとPINパスワードが必須ですが、ローカルアカウントだとパスワードなしでログイン可能です。

それでもセキュリティ上パスワードは設定しておくのが無難です。

それでは行きましょー!

【ローカルアカウント】サインインパスワードを設定する方法

それでは、ローカルアカウントでサインインパスワードを設定する方法を説明します。

まず、「設定」画面を表示します。

設定画面が開いたら、左側サイドバーから「アカウント」をクリックします。

「アカウント」画面が表示されたら、「サインインオプション」をクリックします。

■ Windows11「設定」の開き方はこちらの記事でまとめています

「サインインオプション」画面が表示されたら、サインインする方法の中から「パスワード」をクリックします。

「パスワードを使用して、Windows、アプリ、サービスにサインインする」という項目が表示されるので「追加」をクリックします。

「追加」をクリックすると、「パスワードの作成」画面がポップアップ表示されます。

追加したいパスワードを入力して「次へ」をクリックします。

ちなみに「パスワードのヒント」は入力必須です。

万が一パスワードを忘れた際に思い出せるようなヒントを入力しましょう。

ヒントを表示させたくない場合は、スペースキーを入力しましょう。そうすると画面上には何も文字が表示されないものの、ヒントが入力された扱いになるので次に進めます。

パスワードを入力、ヒントも入力するとパスワードが作成されます。

完了」をクリックして画面を閉じましょう。

これでローカルアカウント時のサインインパスワード作成は完了です!

次回以降サインインする際はパスワードを求められるので、パスワードを忘れないようにしておきましょう。

また、サインインパスワードを設定することで「PINパスワード(Windows Hello)」を追加設定することが可能になります。

Microsoftアカウントで設定するサインインパスワードは「PIN」です。

ローカルアカウントでも「PIN」を設定することでセキュリティがより強力になるため、設定をオススメします。

「PIN」に関してはまた別の記事で取り上げます!

【ローカルアカウント】サインインパスワードを変更・無効化する方法

では次に、ローカルアカウントでサインインパスワードを変更・無効化する方法を説明します!

まず先ほどと同じように「設定」画面を開き、「アカウント」→「サインインオプション」→「パスワード」→「変更」の順にクリックします。

これでパスワードの変更が可能になります。

まず現在のサインインパスワードを入力して「次へ」をクリックします。

パスワードを変更したい場合は再度新しいパスワードを入力します。

パスワードを無効化したい場合は、何も入力せずに「次へ」をクリックします。

これでパスワードの変更・無効化が完了します。

完了」をクリックして画面を閉じましょう。

今回のまとめ

・ローカルアカウントはMicrosoftアカウントと違い、サインインパスワードが必須ではない!

・もちろんローカルアカウントでもサインインパスワードを登録できる!

・サインインパスワードを設定すればローカルアカウントでも「PIN(Windows Hello」を登録できる!

今回のまとめは以上の3点です!

個人でWindowsを利用する場合は「Microsoftアカウント」が主流だと思いますが、会社の場合「ローカルアカウント」がまだまだ主流です。

パスワードが必須ではないローカルアカウントでもパスワードを登録して、セキュリティを高めていきましょう!

それではまた次の記事でお会いしましょうー!

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