【Windows11対応】更新プログラムをアンインストールする方法

みなさんこんにちは。ふくしまクラウドの編集長(@fkc_door)です。

Windowsは頻繁にアップデートが行われます。

Windows Update(ウィンドウズアップデート)でインストールする更新プログラムの多くはセキュリティ向上に役立つため、基本的に最新版にしておくべきですが、まれに更新プログラムによってエラーが発生することがあります

そんな時は、インストールした更新プログラムをアンインストールすることで問題が解決する可能性があります。

不測の事態に備えるために、更新プログラムのアンインストール方法を覚えておきましょう!

【Windows共通】「コントロールパネル」から更新プログラムをアンインストールする方法

更新プログラムをアンインストールする手順はいくつかありますが、今回は一番簡単な方法を説明します。

Windows OS共通で存在する「コントロールパネル」から更新プログラムをアンインストールするのが一番簡単です。Windows11でも共通の手順です。

まずは「コントロールパネル」を開きます。

■ 「コントロールパネル」の開き方はこちらの記事でまとめています!

「コントロールパネル」が開いたら、「プログラム」から「プログラムのアンインストール」をクリックします。

上記画像のようにアイコンが表示されていない場合は、右上の「表示方法」をクリックして、「カテゴリ」に変更すると表示されます。

プログラムと機能」が表示されたら、左サイドバーから「インストールされた更新プログラムを表示」をクリックします。

これでインストールされた更新プログラムの一覧が表示されます。

この中からアンインストールしたい更新プログラムを選び、名前をクリックしましょう。

今回は試しに「Microsoft Windows(KB5015882)の更新プログラム」をアンインストールしてみます。

名前の部分をクリックすると、上側に「アンインストール」と表示されるのでクリックします。

ポップアップで「コンピューターからこの更新プログラムをアンインストールしますか?」と聞かれるので、「はい」をクリックします。

これで更新プログラムがアンインストールされます。

更新プログラムによってはアンインストールするまで数分~数十分ほどかかるので、気長に待ちましょう。

更新プログラムのアンインストールが完了すると、「これらの変更を適用するにはコンピューターを再起動する必要があります。」と表示されます。

作業中のファイルがなければ「今すぐ再起動する」をクリック、作業中のファイルがあれば「後で再起動する」をクリックしましょう。

再起動すると、更新プログラムのアンインストールが適用されます。

100%になるまで電源を切らずに待ちましょう。

再起動が終わり、無事にパソコンが起動すれば更新プログラムのアンインストール完了です。

今回のまとめ

・Windowsは頻繁にアップデートを行い、機能追加・セキュリティを高めている

・しかし、アップデートにより何らかのエラーが発生することがまれにある

・その場合、インストールした更新プログラムをアンインストールすることで大体解決する

今回のまとめは以上の3点です!

それではまた次の記事でお会いしましょうー!

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